ヒカゲノカズラ

ヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科 学名:Lycopodium clavatum)

ヒノキの森の中で、一瞬、杉の枝が落ちているのかと思ったら、「ヒカゲノカズラ」だった。
緑のモールのような太ひものような植物で、巨大な苔のようでもあるが、シダ植物の一種。

古生代に大繁栄して、現在の石炭の元になった「リンボク」や「フウインボク」などの巨樹の仲間で、「生きた化石」的な古い種族です。

谷川岳の草原では、つくしの群れのように胞子のうをにょきにょきと立ち上げていました。

2014.8 木曽・赤沢自然休養林

2014.8 木曽

2016/07 入笠山

2016/07 入笠山

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平