アズマイチゲ

アズマイチゲ (キンポウゲ科)【東一華】
(学名:Anemone raddeana)

春を告げる「スプリング・エフェメラル」のなかでも、もっとも華やかなひとつです。
「一華」の名のとおり、一本の茎にひとつだけの大輪の華をつけるシンプルな花序で、属名に表されるように「アネモネ」の仲間です。

同類の「キクザキイチゲ」や「ユキワリイチゲ」に比べると分布が広く、里にも多いので「アズマ」の名のように関東では親しみのある花です。

白花でも透明感のある白なので、たいへん清楚な雰囲気を醸し出します。
純白の花弁(萼片)の付け根基部に細かく紫色の筋が入るのが特徴となっています。

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 清瀬市

2016/04 清瀬市

2016/04 清瀬市

2016/04 清瀬市

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2016/04 芦ヶ久保日向山

2017/03 高尾山日影沢

2017/03 高尾山日影沢

2017/03 清瀬市

2017/4 芦ヶ久保

2018/03 高尾山日影沢

2018/03 高尾山日影沢

2018/03 奥武蔵・棒ノ折山