ミツバオウレン

ミツバオウレン (キンポウゲ科オウレン属)【三葉黄蓮】
(学名:Coptis trifolia)

亜高山の湿った林下や湿気のある高山草地に咲く北方系の植物で、白い花が目立ちます。

薄い白い花びらは花弁ではなく萼片だそうです。
本当の花弁は黄色の部分で、蜜腺と化しています。

オウレンの仲間は代表的な「セリバオウレン」をはじめとして、どれも皆よく似た花の姿です。
ミツバオウレンはその名の通り、小さな三つ葉が特徴的。

ギザギザの鋸歯のある光沢のある小葉が3枚でセットになっています。

2017/06 天神平

2017/06 天神平

2017/06 天神平

2017/06 天神平

2015/07 至仏山

2015/07 至仏山

2015年7月 至仏山

2015年7月 至仏山

2015/07 至仏山 (丸い大きめの葉はマイヅルソウ)

2015/07 至仏山 (丸い大きめの葉はマイヅルソウ)

2017/07 大雪山

2017/07 大雪山

2018/06 北横岳

2018/07/19 木曽駒ケ岳千畳敷カール