キクザキイチゲ

キクザキイチゲ (キンポウゲ科)【菊咲一華】
(学名:Anemone pseudoaltaica)

2018/03 高尾山日影沢

イチリンソウ属の一連の「イチゲ」の仲間で、別名キクザキイチリンソウ。
近畿以北の分布で、いわゆる「スプリング・エフェメラル」の一種。

アズマイチゲ」とよく似ていますが、名の通り葉が切れ込み菊葉状になっています。

関東近辺での自生はほとんど白花なのでアズマイチゲとそっくりですが、花の色は純白から紫までの間のバリエーションがあり、花弁のような萼片の枚数も、6枚から20枚以上まであるようです。

いくつかの県で絶滅危惧種となっています。

2018/03 高尾山日影沢

キクザキイチゲ

2019/03 高尾山

キクザキイチゲ

2019/03 高尾山

キクザキイチゲ

2019/03 高尾山

2016/03 瑞穂耕心館(植栽)

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2016/03 瑞穂耕心館(植栽)

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2016/03 瑞穂耕心館(植栽)

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2017/02 野川公園

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2017/03 高尾山日影沢