アイイロニワゼキショウ

アイイロニワゼキショウ (アヤメ科)【藍色庭石菖】
(学名:Sisyrinchium graninoides)

別名「ルリニワゼキショウ」とも呼ばれ、ニワゼキショウの青色の濃いもので、蕊がひとつにまとまり、花弁の先端が独特の凹型+細い突起になっています。

普通のニワゼキショウよりも草丈が大きめで、花は小さめ、独特の色合いが何ともいえないいい感じ。
北アメリカ原産の帰化植物です。

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園

2015年5月 白金自然教育園


公園を植物散策していたら、道端にとても小さなうす紫の花。

たいへん小さいので見逃してしまいそうでしたが、よく見ると薄く細い単子葉植物の葉で、葉とも茎ともつかない細長い先端にちょこんと咲いてきました。
咲き終わった部分らしきところには丸い果実がついています。

超ミニチュアのリンドウみたいなこの花は何だ?
なかなか見つからなかったが、ようやく同定。
ルリニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属)。
北米原産で明治時代に園芸種として入ってきた帰化植物です。

花びらの先端が特徴的で、とても可愛い花です。

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)

所沢・航空記念公園 (2014.6)


Wikipedia

2014年6月 所沢・航空記念公園

2014年6月 所沢・航空記念公園