コマツカサススキ

コマツカサススキ (カヤツリグサ科クロアブラガヤ属)【小松毬薄】
Scirpus fuirenoides) 別名:タマススキ

コマツカサススキ

2019/10/02 長池公園

低地の湿地や溜池、自然度の高い休耕田などに生え、秋に10-25個ほどの小穂の集団をつけます。

花序をマツカサと見なして名付けられていますが、近似の「マツカサススキ」の小型版となります。

「タコノアシ」や「アギナシ」などと共に、自然度の高い湿地群落の指標とも言われています。

関東各都県でも絶滅危惧1-2類となっています。

コマツカサススキ

2019/10/02 長池公園

コマツカサススキ

2019/10/02 長池公園