オオナンバンギセル

オオナンバンギセル (ハマウツボ科ナンバンギセル属)【大南蛮煙管】
Aeginetia sinensis) 別名:ヤマナンバンギセル

オオナンバンギセル

2019/08/22 高座山

普通の「ナンバンギセル」と同様、ススキなどのイネ科植物の根に寄生する寄生植物です。

ナンバンギセルよりも大型で、大きな花を横向きに咲かせ、5裂した花弁がめくれるように広がります。

「キセル」というには大きく立派に開いた花となります。

萼部分の先端があまり尖らず、斑状の模様も少ないようです。

本州、四国、九州に分布し、普通のナンバンギセルよりも深い山の草地に生育します。

全国26都府県で絶滅危惧指定

オオナンバンギセル

2019/08/22 高座山

オオナンバンギセル

2019/08/22 高座山

オオナンバンギセル

2019/08/22 高座山