ウラジロタデ

ウラジロタデ (タデ科オンタデ属)【裏白蓼】
Aconogonon weyrichii var. weyrichii) 別名:ウラジロイタドリ

ウラジロタデ

2019/07/10 那須茶臼岳

よく似た「オンタデ」の母種にあたり、葉の裏側に細かい白い毛が密生して「ウラジロ」状態となっています。

亜高山から高山帯の砂礫地に生え、他の植物が生えない崩壊地などに進出するパイオニア植物として知られます。

北海道と本州中北部に分布しますが、オンタデと分布地を分けるようです。

ウラジロタデの場合は八甲田山、岩木山、谷川岳、日光那須、北アルプス中北部などに分布します。

雌雄異株で、細かい花の花弁に見えるのは萼裂片で、花弁は有りません。

ウラジロタデ

2019/07/10 那須茶臼岳

ウラジロタデ

2019/07/10 那須茶臼岳

ウラジロタデ

2019/07/10 那須茶臼岳

名前の通り、葉の裏が白い

ウラジロタデ

2019/07/10 那須茶臼岳