ニリンソウ

ニリンソウ (キンポウゲ科イチリンソウ属) 【二輪草】
(学名:Anemone flaccida

2017/04 野川公園

「スプリングエフェメラル」として春の野山の代表みたいな花ですね。

二輪づつ花がつくから二輪草ですが、実際にはひとつづつ時間差で咲くことが多いようです。
一輪?と思っても、よく見ると脇に芽がついています。

同属の「イチリンソウ」と似ていますが、葉の形が違い、花の大きさと雰囲気も違うので、両方見たことがあれば区別は簡単です。

沢沿いなど水気の多いところに群生することが多く、一斉に咲く時期には見事な群落を見せてくれます。

高山植物的な雰囲気をもつ花ですが、都会の里山などでも意外とあちこちに生育しています。

純白の花ですが、花びら(萼片)の外側はうすく赤みを帯びていて、蕾のときもピンク色を帯びています。

2017/04 野川公園

2014/04 芦ヶ久保


御岳山のちょっと通り雨が降ったあとの水滴を帯びた花が綺麗でした。

2015/04 御岳山

2015/04 御岳山

2015/04 御岳山

2015/04 御岳山

2015/04 御岳山

2015/04 御岳山


都会の里山でも意外と生育しています。

2016/03 清瀬市

2016/03 清瀬市

2019/04 東村山市

2018/04 狭山丘陵


つぼみがピンク色で綺麗

2017/04 御岳山

2018/03 高尾山日影沢

2018/03 高尾山日影沢