ヤマルリソウ

ヤマルリソウ (ムラサキ科ルリソウ属)【山瑠璃草】
Omphalodes japonica

ヤマルリソウ

2019/03 高尾山

高尾山に春を告げる花として有名なもののひとつで、福島県以南に分布する、「ワスレナグサ」の仲間です。

岩のへりなどの地面にへばりつくようなロゼット状の毛の多い姿は、ちょっと「キランソウ」などに似たイメージでした。

花は同科なので「ムラサキ」や忘れな草などに良く似ていて、「キュウリグサ」などとも同様のかたちです。

また、高尾山麓ではよく似た園芸帰化種の「ノハラムラサキ」も生育していました。

花弁の中央にある付属体の歯車のような形がクールです。

花色はうす青が基本ですが、ときおりピンクもあります。

これは時間が経つと次第に青になってゆくようです。

また、春本番のころには草姿も立ち上がってくるようです。

東京都、埼玉県で絶滅危惧II類

ヤマルリソウ

2019/03 高尾山

ヤマルリソウ

2019/03 高尾山

ヤマルリソウ

2019/03 高尾山

ヤマルリソウ

2019/03 高尾山

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2019/03 高尾山

ヤマルリソウ

2019/03 片倉城跡公園


ヤマルリソウ

2019/03 片倉城跡公園