タイトゴメ

タイトゴメ (ベンケイソウ科マンネングサ属)【大唐米】
(Sedum japonicum subsp. oryzifolium)

日本産セダムのマンネングサの中ではもっとも多肉的な感じの種類です。

関東以西の海岸性で岩場や礫地に生えます。

園芸用のグランドカバーにも使われるのであちこちで見られますが、原産地不明の帰化植物といわれるよく似た「オカタイトゴメ」が雑草として増えているので混同しやすいです。

2018/05 神代植物公園

2018/07 都立薬用植物園