ニワトコ

ニワトコ (レンプクソウ科ニワトコ属)【庭常、接骨木】
(学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana)

2018/04 狭山丘陵


旧スイカズラ科の落葉低木で、春に黄白色の細かい花を沢山つけ、夏には多数の赤い実となります。

赤い実は鳥のエサとなると同時に、人間も果実酒をつくる材料とします。

「接骨木」の名は、樹皮などを煮て作った湿布を骨折の治療に使ったことからつけられています。

2018/04 狭山丘陵

2018/04 狭山丘陵

2018/04 狭山丘陵

初夏になる実  2018/06 狭山丘陵

2018/06 三頭山