フユノハナワラビ

フユノハナワラビ (シダ植物ハナヤスリ科)【冬の花蕨】
(Botrychium ternatum)

ハナワラビ類の中で冬緑性の種類で、本体が三又になって胞子葉が独立して別に立つなど体制は「オオハナワラビ」と類似していますが、小柄で羽片が丸っこく鈍頭になっています。

ほぼ全国に分布し、人里に多い種類のようです。

2018/01 所沢航空記念公園