アイ

アイ (タデ科イヌタデ属)【藍】
(学名:Persicaria tinctoria) 別名:アイタデ

「青は藍より出て藍より青し」の「藍」です。

インド原産といわれ、日本には奈良時代ごろに中国から伝わり、藍色の染料を採る為に広く栽培されてきました。

実際に藍染めに使われるのは葉で、解熱や殺菌の漢方薬としても使われるそうです。

花としてみると、まさに「イヌタデ」の仲間という感じです。

2017/10 都立薬用植物園

2017/10 都立薬用植物園