» 1919年の戦闘機一覧

Curtiss 18T

Curtiss 18T

カーチス 18T

1919年アメリカ
単発・単座戦闘機。
全長:7.15m、全幅:9.72m、全備重量:1315kg
エンジン:カーチス 400HP、
最高速度:262km/h

大戦最末期に試作され、戦いには間に合わなかったが終戦直後には、スピードレーサーとして活躍した、当時最速の機体。

400馬力のV型12気筒エンジンを搭載している。
強力なエンジンをスリムなカウリングに収めているのが速さのポイントかもしれないが、3葉はスピードには不利なように思うのだが。

Curtiss 18T USA

Sopwith Snapper

Sopwith Snapper

ソッピース・スナッパー

1919年イギリス
単発・単座戦闘機。
全長:6.27m、全幅:8.53m、全備重量:993kg
エンジン:A.B.C Dragonfly I 320HP、武装:7.7mm機関銃×2、
最高速度:225km/h

大戦末期の、最後のソッピース・シリーズ。

3機のプロトタイプに終わったがブルドッグなどと非常によく似ている。
やはり固定式大出力のエンジンを搭載している。

Sopwith Snapper

Siemens-Schuckert D6

Siemens-Schuckert D6

1919年ドイツ
単発・単座戦闘機。
全長:6.5m、全幅:9.37m、全備重量:710kg
エンジン:ジーメンス・ハルスケ Sh IIIa 160HP、武装:?
最高速度:220km/h
ジーメンス-シュッケルト D6

1919年に2機のプロトタイプが造られた、パラソル翼のスマートな戦闘機。

終戦により生産はされなかった。
胴体下に落下式燃料タンクを備えている。

Siemens-Schuckert D.VI Germany

Phonix C3

Phonix C3

フェニックス C3

1919年スウェーデン
単発・単座戦闘機。
全長:6.6m、全幅:9.8m、全備重量:1063kg
エンジン:ベンツ 220HP、武装:?
最高速度:160km/h

終戦に間に合わなかったオーストリアのフェニックスD3は、スウェーデンに売却され、スウェーデンではFMVでコピーを生産した。

しかし、当然時代遅れのモデルなので現役戦闘機としては役にたたないが、練習機としてはなんと1930年代まで使われていたようである。

Phonix CIII Sweden

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