» 四葉機の戦闘機一覧

Euler Quadruplane

Euler Quadruplane

オイラー クワドラプレーン

1917年ドイツ
単発・単座戦闘機
全長:?m、全幅:?m、全備重量:1383kg
エンジン:オーバーウルゼルUI 100HP、
最高速度:?、武装:?

オイラー唯一の試作4葉機。
写真の機体では、搭乗者の頭上の翼面を抜いて視界を確保しているが、流石にこれは実際には左右通しの翼が取り付けられたらしい。

Euler Quadruplane Germany

Armstrong-Whitworth FK10

Armstrong-Whitworth FK10

アームストロング・ウィットワース FK10

1916年
単発・複座戦闘・爆撃機
全長:6.78m、全幅:8.48m、全備重量:916kg
エンジン:Clerget 9B 130HP、
最高速度:153km/h、武装:7.7mm機銃×2

このころ、英独で多葉機が数多く試作されたが、その中でも特異な4葉英国機。

設計に欠陥をかかえていたらしく、王室海軍により50機発注されたが実際には8機しか造られなかった。
4葉機は「クワドラプレーン」といい、意外と多く存在するが、成功作は殆どなかったようである。
(当たり前のような気もしないではないが・・・)

その中では、この機体はすっきりとまとまったデザインである。

Armstrong-Whitworth FK10 Britain

Friedrichshafen FF 54

Friedrichshafen FF 54

フリードリヒスハーフェン FF54

1917年ドイツ
単発・単座戦闘機。
全長:?、全幅:?、全備重量:?
エンジン:Mercedes D3 160HP、武装:7.9mm機関銃×2、
最高速度:?

特異な形のクアドラプレーン(4葉機)である。

2つの中央翼だけが細身で、しかも全部の翼が全て不統一な取り付けなので何だかまとまりがない。
ボディーはドイツ機お得意のモノコック鯨型だがいやにずんぐりである。

当然のごとく1機だけの試作機だが、上から3番目の中央翼を撤去してのテストもされたという。

最初からもっと普通に作ればいいのに、とも思うが…

Friedrichshafen FF 54 Germany

NAGLO D2

NAGLO D2

ナグロ D2

1918年ドイツ
単発・単座戦闘機。
全長:?m、全幅:9.0m、全備重量:914kg
エンジン:Mercedes 160HP、武装:7.9mm機関銃×2、
最高速度:?

ソッピース・トリプレーンに続きフォッカーDr.1と三葉機の上昇性能と小回りが受けてドイツ機の三葉ブームがあった。

アルバトロスやその他既存の複葉機を三葉にしたものが多く試作されたが、これは少し遅い時期に試作された四葉機。
正確には三葉半というべきで、車輪の後ろに小さな翼を一枚もっている。
アルバトロスを無理やり改造したような感じのする機体である。

Nagloというのもかなりマイナーなメーカーのようで、この試作機一種しか寡聞にして知らない。

NAGLO D.II Germany 4葉

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