» ルンプラーの戦闘機一覧

ルンプラー・タウベ

ルンプラー・タウベ

ルンプラー・タウベ

1914年日本(ドイツ)
単発・複座偵察機。
全長:10.2m、全幅:13.7m、
エンジン:ダイムラー 90HP、武装:不明、
最高速度:100km/h

大正3年2月にドイツから2機民間に購入された、ルンプラー・タウベ。

当時中国・青島のドイツ軍攻撃に参戦していた日本軍機はドイツ側のタウベ機に性能的に追いつかなかった。
そこで秋に急遽陸軍が買い上げ、中国に派遣されたが、実戦には間に合わなかった。

この機体は1915年に英国から購入した、オスロ・ダイムラー90HPエンジンに換装されている。

ルンプラー・タウベ Japan

Rumpler C1

Rumpler C1

ルンプラー C1

1915年ドイツ
単発・複座偵察機。
全長:7.85m、全幅:12.15m、全備重量:1,333kg
エンジン:Mercedes 160HP、武装:7.9mm機関銃×1~2、
最高速度:152km/h

ドイツ軍の偵察機の中でも、もっともメジャーな機種のひとつで、あらゆる戦線で長期間にわたって使用された。

偵察から戦闘、軽爆撃までこなす、初期の多目的機だが、改良やパワーアップを重ね終戦時期まで一線で使われた。
後には電熱服と酸素マスクを使用しての高高度偵察まで行われている。

Rumpler CI Germany

ルンプラー・タウベ

ルンプラー・タウベ

ルンプラー・タウベ

1914年日本(ドイツ)
単発・複座偵察機。
全長:10.2m、全幅:13.7m、
エンジン:ダイムラー 90HP、武装:不明、
最高速度:100km/h

大正3年2月にドイツから2機民間に購入された、ルンプラー・タウベ。

当時中国・青島のドイツ軍攻撃に参戦していた日本軍機はドイツ側のタウベ機に性能的に追いつかなかった。
そこで秋に急遽陸軍が買い上げ、中国に派遣されたが、実戦には間に合わなかった。

この機体は1915年に英国から購入した、オスロ・ダイムラー90HPエンジンに換装されている。

ルンプラー・タウベ Japan

Rumpler Etrich Taube

Rumpler Etrich Taube

エトリッヒ=ルンプラー ”タウベ”

1914年ドイツ
単発・複座偵察機。
全長:10.0m、全幅:14.5m、全備重量:1,086kg
エンジン:Mercedes D.I 100HP、
最高速度:96km/h

“タウベ”はドイツ語で鳩のこと。
オーストリーのエトリッヒが考案した鳩の形のこの機体は、黎明期の航空機の面影を多く備えたモデルだが、オーストリー・ハンガリー帝国とドイツで多くのメーカーによって生産された大ベストセラーだった。
ルンプラー以外にも、アルバトロス、ゴータ、ハルバーシュタット、LVG、DFWなど、数多くのメーカーで作られ、多くのバリエーションがある。

大戦最初期のころに偵察機として大活躍したが、戦闘機の発達によって1915年には戦線から退いた。
日本軍が中国・青島戦に投入したファルマン機を悩ませたドイツ機としても有名。

Etrich Taube Germany

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